仙台都市圏広域行政推進協議会

この協議会は、仙台市、塩竈市、名取市、多賀城市、岩沼市、富谷市、亘理町、山元町、松島町、七ヶ浜町、利府町、大和町、大郷町、大衡村で構成されています。

第五次仙台都市圏広域行政計画の概要

仙台都市圏広域行政推進協議会では,昭和52年10月の発足以来,本圏域の将来図及びこれを達成するために必要な施策等を示す広域行政計画を策定してきました。現在の第五次仙台都市圏広域行政計画は,平成24年度を初年度として向こう10年間を期間とする計画として,平成24年3月に策定されました。

>第五次仙台都市圏広域行政計画(概要版)【PDF】

>第五次仙台都市圏広域行政計画(全体版)【PDF】

 

策定趣旨(仙台都市圏を取り巻く時代環境等)

・ 東日本大震災からの早期の復興
   単なる復旧にとどまらない創造的復興を進めることにより、東北・宮城の復興を牽引していく役割
・ 社会経済情勢の変化等
  - 人口減少時代の到来、少子高齢化の進展
  - グローバル化の進展、地域間競争の激化
  - 地域経済の低迷、産業構造の変化
  - 環境問題への対応
  - 地方分権の推進

 

都市圏将来像

- 創造的復興の中から新たな魅力・活力を生み出し、世界へ発信する仙台都市圏 -

 東日本大震災を果敢に乗り越え、地域経済の再生をはじめ、東北・宮城の復興を力強く牽引していくとともに、地域にある様々な資源を結集し、国内外との多様な交流の中から新しい価値を創造していく、潤いと魅力、活力に満ちた都市圏

 

◆都市圏将来像実現のための10の施策大綱

Ⅰ 東日本大震災からの早期の復興

 1.今と未来の生活を支えるために -被災者の生活再建と自立に向けた支援-

 2.都市圏の大動脈を再生するために -都市基盤の早期復旧-

 3.地震と津波から命を守るために -災害に強い地域づくり-

 4.地域経済の活気を取り戻すために -地域産業の再生-

 5.新時代のまちを創るために -新エネルギーの活用-

Ⅱ 潤いと魅力、活力に満ちた地域づくり

 1.東北の発展を牽引する中枢都市圏 -都市基盤の整備・充実-

 2.地域経済の成長エンジンとなる産業基盤の形成 -多様な地域産業の振興-

 3.自然と調和した環境時代を先導する地域づくり -持続可能な都市圏の形成-

 4.心豊かに安心して暮らし続けることのできる地域づくり -安全・安心と共生のまちづくり-

 5.歴史・文化の魅力溢れる地域づくりと担い手づくり -地域文化の継承・創造と人材育成-

 

協議会の紹介

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