仙台都市圏広域行政推進協議会

この協議会は、仙台市、塩竈市、名取市、多賀城市、岩沼市、富谷市、亘理町、山元町、松島町、七ヶ浜町、利府町、大和町、大郷町、大衡村で構成されています。

協議会の概要

仙台市

仙台市PROFILE

仙台市街地を上空から望む

◆仙台市街地を
 上空から望む


春を彩る仙台・青葉まつり

◆春を彩る仙台・
 青葉まつり

■人口:1,085,288人

■面積:786.30平方キロメートル
 ※(平成28年12月1日現在)人口は推計人口

■市花:ハギ ■市木:ケヤキ ■市鳥:カッコウ ■市虫:スズムシ

【仙台市HOMEPAGE】

■都市と自然の調和したまち

 仙台市は仙台都市圏の中央部に位置し、東は太平洋に面し、西側は山形県に接しています。その広大な市域内には、船形山、泉ヶ岳などの山々や、広瀬川、名取川などの河川があり、多彩な自然景観に恵まれていると同時に、都心部にもけやき並木が広がるなど、百万都市でありながら緑豊かで、都市と自然が調和したまちです。

■伊達政宗公が命名し、開かれたまち

 本市のスタートは、戦国時代の奥州の雄・伊達政宗公が慶長5年(1600年)に居城と定め「仙台」と命名、翌年、城下の町割りを行い、伊達62万石の城下町を誕生させたことに遡ります。明治22年(1889年)、市制を施行し仙台市が誕生。太平洋戦争下の仙台空襲により大きな被害も受けましたが、その後復興を遂げ、市制施行100周年を迎えた平成元年(1989年)に東北初の政令指定都市に移行、平成11年(1999)年には人口百万人を突破し、東北地方の中枢都市として今日に至っています。

■「学都」「杜の都」そして「21世紀都市」へ

 本市は、東北大学などの各種教育機関が多く「学都」と評され、また街並みと豊富な屋敷林のおりなす景観によって「杜の都」と呼ばれてきました。仙台市では「総合計画2020」において、「未来を育み創造する学びの都」、「支え合う健やかな共生の都」、「自然と調和し持続可能な潤いの都」、「東北を支え広く交流する活力の都」の4つの都市像を掲げ、これらが調和・融合した『ひとが輝く杜の都・仙台』をめざしています。

■四季折々に祭り絵巻が四季を彩るまち

 市内には史跡や歴史的資産が数多く受け継がれ、賑わいと伝統・文化にあふれています。 華麗な山鉾が練り歩く「仙台・青葉まつり」、伝統の吹流しが揺れる「仙台・七夕まつり」、秋空の下の「定禅寺ストリート・ジャズ・フェスティバルin仙台」、冬の街並みを夢のような輝きで包む「SENDAI光のページェント」などが繰り広げられています。

 

市町村の紹介

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