仙台都市圏広域行政推進協議会

この協議会は、仙台市、塩竈市、名取市、多賀城市、岩沼市、富谷市、亘理町、山元町、松島町、七ヶ浜町、利府町、大和町、大郷町、大衡村で構成されています。

協議会の概要

多賀城市

多賀城跡 奈良から平安にかけ東北全域を治めた役所跡

◆多賀城跡 奈良から平安にかけ東北全域を治めた役所跡


多賀城碑 多賀城創建を記した石碑(国重要文化財)

◆多賀城碑 多賀城創建と修造を記した石碑(国重要文化財)

■人口:61,919人(※令和3年2月1日現在の推計人口)

■面積:19.69平方キロメートル

■市花:あやめ ■市木:山茶花

【多賀城市HOMEPAGE】

 

■古代東北の中心地

 多賀城市は神亀元年(724年)、多賀城が設置された地です。 多賀城には陸奥国府に加え、奈良時代には鎮守府も併せ置かれ、さらには出羽国をも管轄する役人が常駐しており、奈良時代から平安時代にかけて東北地方の政治・軍事・文化の中心地でした。
 昭和53年、宮城県多賀城跡調査研究所により、全国で初めて確認された「漆紙文書」は、木簡と並ぶ古代史上大きな発見となりました。

■歌枕の地

 奈良から平安時代にかけて都から多賀城に赴任した人々が周辺の美しい風景に感激し、和歌に詠んだことから、多賀城とその周辺は「歌枕の地」として都人の憧れを集めてきました。当時に思いを馳せ、今もたくさんの人々が訪れています。 百人一首に「ちぎりきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波こさじとは」(清原元輔)の歌があります。 この「末の松山」は多賀城市八幡にあり、推定樹齢480年の松の木が2本そびえています。

■日々のよろこびふくらむまち 史都 多賀城

  自然、歴史、文化そして温かな人の輪に囲まれ、何気ない日々の中に、多賀城ならではの心豊かな喜びや幸せが感じられる、そんな暮らしを送ることのできるまちを、みんなで協力して創ることを目指しています。このことについては、令和3(2021)年度から10年間のまちづくりの方向性を示す第六次多賀城市総合計画において将来都市像(私たちが目指す将来のまちの姿)として掲げています。

■浪漫あふれる多賀城の歳時記

・多賀城跡あやめまつり

・史都多賀城万葉まつり

・壺の碑全国俳句大会

・たがじょう秋まつり

  年間を通じてイベントを彩る郷土芸能

・ 多賀城太鼓:昭和54年に誕生した創作太鼓で多賀城にまつわる史実を基にしたオリジナル曲はダイナミックかつ繊細

・ 多賀城鹿踊:鹿踊は五穀豊穣・家内安全を祈願する踊りです。戦後廃れていましたが昭和52年に復活されました。優美な舞と小太鼓の郷愁あふれるリズムが特徴です。

市町村の紹介

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