仙台都市圏広域行政推進協議会

この協議会は、仙台市、塩竈市、名取市、多賀城市、岩沼市、富谷市、亘理町、山元町、松島町、七ヶ浜町、利府町、大和町、大郷町、大衡村で構成されています。

協議会の概要

多賀城市

多賀城跡 奈良から平安にかけ東北全域を治めた役所跡

◆多賀城跡 奈良から平安にかけ東北全域を治めた役所跡


多賀城碑 多賀城創建を記した石碑(国重要文化財)

◆多賀城碑 多賀城創建を記した石碑(国重要文化財)

■人口:62,506人

■面積:19.69平方キロメートル
 ※(平成28年12月1日現在)人口は推計人口

■市花:あやめ ■市木:山茶花

【多賀城市HOMEPAGE】

 

■古代東北の中心地

 724年に陸奥国の国府と鎮守府がおかれて以来およそ200年間、多賀城は政治・軍事の拠点 でした。調査では豊富な内容の遺物や全国で初めて「漆紙文書」が発見されました。

■歌枕の地

 奈良から平安時代にかけて都から多賀城に赴任した人々が周辺の美しい風景に感激し、和歌に詠んだことから、多賀城とその周辺は「歌枕の地」として都人の憧れを集めてきました。当時に思いを馳せ、今もたくさんの人々が訪れています。   百人一首に「ちぎりきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波こさじとは」(清原元輔)の歌があります。 この「末の松山」は多賀城市八幡にあり、現在樹齢450年くらいの松の木が2本そびえています。

■未来を育むまち 史都 多賀城

  この将来都市像は、少子高齢化や人口減少など、社会環境が大きく変化していく中にあっても、先人から受け継いだ悠久の歴史を生かしながら、未来に向かってまちづくりをすすめていくまちとなることを目指すものです。 ~支えあい・学び合い・育ち合い~ ~あなたの笑顔が多賀城をすてきにする~  「個人、家庭、町内会、市民活動団体、企業、学校、行政など、まちや地域を構成する多様な主体が、地域でお互いに支えあい、互いに学び合い、互いに力を合わせて成長しあえるまち」・「誰もが笑顔に暮らせるまち、市民主役のまちづくり」を具体的な方向性を示しています。

■浪漫あふれる多賀城の歳時記

・多賀城跡あやめまつり

・史都多賀城万葉まつり

・壺の碑全国俳句大会

・たがじょう市民市

  年間を通じてイベントを彩る郷土芸能

・ 多賀城太鼓:昭和54年に誕生した創作太鼓で多賀城にまつわる史実を基にしたオリジナル曲はダイナミックかつ繊細

・ 多賀城鹿踊:鹿踊は五穀豊穣を祈り、江戸中期から伝わっていたもので戦後廃れていましたが昭和52年に復活されました。優美な舞と小太鼓の郷愁あふれるリズムが特徴です。

市町村の紹介

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