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■豊かな自然と優れた景観
大和町は、宮城県のほぼ中央に位置し、山、川、大地など豊かな自然に恵まれており、特に森林は町土の7割を占め、町のシンボル七ツ森や船形山の織りなす里の景観は、ふるさとの原風景を彷彿させるものとして親しまれています。
■多彩で特色のある歴史、伝統及び文化
旧石器時代の中峰遺跡をはじめ、縄文時代の各遺跡があり、山岳信仰の船形山・七ツ森を背景に、アララギ派の女流歌人″原阿佐緒″の記念館、宮床伊達家の伝世品を保存・展示した宮床宝蔵などの宮床歴史の村も整備されています。また、看護学部や事業構想学部という全国的にも珍しい学部を設置した県立宮城大学もあります。
■産業の調和のとれたまちづくり
町の東部は、日本を代表する″宮城米″の産地であるとともに、東北縦貫自動車道・大和ICや南川ダムがつくられ、仙台北部中核工業団地や住宅団地、流通団地の開発が進み仙台北部中核都市の基盤が整備されました。その上に、保健福祉総合センターをはじめ文化創造センターや総合運動公園が建設され、福祉や文化のソフト事業の基盤も整いました。
■七ツ森湖畔公園を中心とした観光スポット
南川ダム周辺は、陶芸体験館やバンガロー、地場産品直売所が設置されているほか、釣り客や芋煮会の会場としてシーズンを通してにぎわっています。また、西部山岳部を構成する船形山は、本格的登山の山として親しまれています。
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