仙台都市圏広域行政推進協議会

この協議会は、仙台市、塩竈市、名取市、多賀城市、岩沼市、富谷市、亘理町、山元町、松島町、七ヶ浜町、利府町、大和町、大郷町、大衡村で構成されています。

協議会の概要

名取市

東北地方最大の前方後円墳。作られた年代は4世紀後半から5世紀前半といわれています。

◆東北地方最大の前方後円墳。
作られた年代は4世紀後半から5世紀前半といわれています。


なとり夏まつり 4,000発の花火の打ち上げが始まると、祭りは一層盛り上がります。

◆なとり夏まつり

4,000発の花火の打ち上げが祭りのクライマックスです。

■人口:77,790人

■面積:98.17平方キロメートル
 ※(平成28年12月1日現在)人口は推計人口

■市花:ハナモモ ■市木:クロマツ

【名取市HOMEPAGE】

 

■豊かな自然に恵まれた交通の要衝地

  名取市は宮城県の中央南部に位置し、名取・阿武隈川の両水系に囲まれた肥沃な土地が広がり、また、気候も温暖なため古くから農耕に適しているなど、自然条件に大変恵まれた土地柄です。また、その一方で、国際定期便が就航している仙台空港、東北縦貫自動車道や仙台東部道路、JR東北本線、仙台空港アクセス鉄道など、交通の要衝地となっています。

■埋蔵文化財の宝庫

 名取の地名は、古くは丹取(ニトリ)の郡といい、歴史的には和銅6年(713年)に建置されたと「続日本紀」に記されています。 古くから人が住みつき、発見当時、縄文時代前期の集落跡群としては日本最大の規模とも言われた今熊野遺跡や東北最大を誇る雷神山古墳など、埋蔵文化財の宝庫としても名高いまちで す。

■元気創造 これからも名取

 名取市は仙台空港の所在都市であり、「りんくうタウン」においては多様な機能が融合した未来型のまちづくりが進み、鉄軌道や主要幹線道路が整備されるなど、広域の交通・交流拠点としてさらなる飛躍の可能性を秘めています。市制施行から半世紀が過ぎた今、「ふるさとへの愛着を育み、人々をひきつける魅力と元気あふれるまちへの成長」を基本理念に、市民とともにさらなる元気を創出し、魅力あふれる郷土として未来に引き継ぐことのできる都市を創造していきます。

■伝統の舞と四季折々の祭

  中世の東北における熊野信仰の中心として栄華を極めた熊野三社があり、今も例祭には伝統的な神楽が奉納演舞されています。また、実方中将の墓は「中古三十六歌仙」に名を連ねた藤原実方朝臣の墓として伝えられており、西行法師が訪れ、俳人松尾芭蕉ゆかりの地になっています。その他、なとり春まつり、なとり夏まつり、ふるさと名取秋まつりといった四季折々の祭や日曜・祝祭日に開催されるゆりあげ港朝市は、たくさんの人で賑わいます。

市町村の紹介

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