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■光と緑にかがやく町
亘理町は、宮城県の南東部に位置し、仙台市から南へ約26kmの地にあります。東に黒潮流れる太平洋、西に標高200m前後の阿武隈高地の丘陵地帯、北には阿武隈川が流れ、町の約70%は海抜3〜5mの肥沃な土地が広がっています。現在は、リゾートエリアとして発展しており、自然景観が織りなす海、山、川など天性の風土に恵また、冬暖かく夏涼しい気候温暖な光と緑にかがやく町です。
■伊達家一門亘理伊達家の城下町
亘理町には縄文時代の遺跡が多くあり、太古の昔から住みやすい土地だったことがわかります。また、阿武隈川の河口に位置し、川の影響を受けながら独自の文化を育んできました。そして、1602年(慶長7年)伊達政宗公の右腕であった伊達成実公が亘理を治めました。成実公は亘理の町割りや新田開発等を行い、亘理の基礎を築きました。その後、亘理は成実公から続く亘理伊達家の城下町として発展してきました。亘理伊達家の活躍は、現在でも町の精神的な柱となっています。
■「住んでよかった住んでみたいまちづくり」をめざします
21世紀を迎え、亘理町のこれまで培われてきた優れた歴史と伝統をベースとして、ゆとりある空間と豊かな自然を生かしつつ、「住んでよかった住んでみたいまちづくり」をめざします。町民一人ひとりが将来にわたって健康で明るく生き生きと生活できる住みよいまちづくり、次代を担う若者が希望と誇りを持って定住できる環境づくり、さらには、海、山、川そして、耕地の豊かな自然と調和した快適な都市基盤の整備と地域個性の創出に向けて、長期的・広域的展望に立って積極的に施策や事業を展開しています。
■マリンリゾートタウン亘理
亘理町荒浜鳥の海は、マリンスポーツやフィッシング、サイクリング、バードウォッチングなど数多くのレジャーを年間を通して楽しめる、まさにマリンレジャースポットです。さらに、亘理の味自慢といえば、亘理ならではの新鮮な魚介類の数々。春は「あさりめし」、夏は「しゃこめし」、秋は「はらこめし」、冬は「ほっきめし」と春夏秋冬、いつ来ても鮮度抜群のおいしさがお出迎えします。そのほかにも、東北一の生産量を誇る亘理のいちごは、1月〜6月の期間、観光いちご園でのイチゴ狩りで大賑わいです。
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