仙台都市圏広域行政推進協議会

この協議会は、仙台市、塩竈市、名取市、多賀城市、岩沼市、富谷市、亘理町、山元町、松島町、七ヶ浜町、利府町、大和町、大郷町、大衡村で構成されています。

協議会の概要

七ヶ浜町

菖蒲田海水浴場

◆菖蒲田海水浴場


小豆浜

◆小豆浜

■人口:19,196人

■面積:13.19平方キロメートル
 ※(平成28年12月1日現在)人口は推計人口

■町花:はまぎく ■町木:くろまつ

【七ヶ浜町HOMEPAGE】

 

■七ヶ浜の自然

  本町は、宮城県の中央部、仙台市の中心部から北東に約20km。面積は13.19平方キロメートル。松島湾の南に位置し、三方を海に囲まれた半島型の丘陵地で町内の東部が県立自然公園松島、海岸線は特別名勝「松島」に指定されています。海岸に向かって放射状に開いた地形となっており、気候は、海洋性で、比較的寒暖の差が少なく温暖です。

■歴史・沿革

  古くから海と密接にかかわり、生活が営まれてきた歴史から、海岸部に縄文文化などの遺跡が多く残っています。明治22年の町村制実施により、湊浜・松ヶ浜・菖蒲田浜・花渕浜・吉田浜・代ヶ崎浜・東宮浜を統合して、七ヶ浜村が誕生。昭和34年には町制を施行しました。 海苔養殖業等の漁業を中心に発展してきましたが、近年は仙台市のベッドタウンとして住宅地の開発が進んでいます。

■産業・経済

 漁業中心でしたが、近年は、仙台市、多賀城市、塩竈市等、町外への通勤者が増え、約8割を占めています。また、第一次産業から第二次産業、第三次産業への就業者の移行が進んでいます。

■まちづくり

 住民と行政が知恵と力を結集し、住みよい地域社会を築いていくための指針として平成23年度から平成32年度までの町の長期総合計画を策定しました。その中で、「うみ・ひと・まち 七ヶ浜」をキャッチフレーズに掲げ、「自然との調和により、人間らしく生き、快適で住みやすいまちづくり」を基本理念に定めました。現在は震災からの復興のため、景観に配慮した津波防災緑地の形成、地域コミュニティを大切にした高台住宅団地や災害公営住宅の整備、にぎわい創出の核となる公共施設の改修など、災害に強いまちづくりに取り組んでいます。

■観光・文化

  県内最大の「菖蒲田海水浴場」、松島四大観の一つ「多聞山」、「高山国際村(外国人避暑地)」、史跡「大木囲貝塚」などがあります。又、七ヶ浜国際村やアクアリーナなどの文化・スポーツ・レクリエーション施設なども完備されています。

■郷土自慢

  県内の市町村の中で最小の面積。仙台市中心部に近いこともあって人口密度が高いが、そのわりに自然が多く残され、三方を海に囲まれた風光明媚な住みよい町です。伝統行事としては、伝統芸能大根明神祭日、琵沙門堂縁日、笠岩堂縁日、吉田浜獅子舞などがあります。

市町村の紹介

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