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■海と空と大地が育んだ“あい”のあるまち岩沼
岩沼市は、県都仙台市から南へ17.6kmに位置し、東に太平洋、西に阿武隈高地、南に阿武隈川を隔てて亘理町、北は名取市と接しており、地勢は平坦な平野が展開されている比較的温暖な地域です。
■古くから交通の要衝として歴史をもつ岩沼
この地は、古くから京の都と多賀城を結ぶ東街道が通じており、江戸時代には奥州街道、陸前浜街道といった主要街道が分岐する宿場町として、また参勤交代の一行の本陣がある町として栄えてきました。現在も陸路は国道4号・国道6号、鉄路はJR東北本線・常磐線の結節地点、更に空路においては仙台空港が所在するなど、人・モノ・情報の交流拠点として発展してきている街です。
■住んでいることが誇りに思える高品位、高品質な福祉のまちづくり
岩沼市で生活する誰もが、この地に住んでいることを誇りに思えたらどんなにすばらしいことでしょう。岩沼市では、市民一人ひとりが“幸せ”と感じられるよう“小さな福祉を数多く”を基本としたまちづくりを進めています。
■海、山、川に囲まれた一大プレイフィールド岩沼
山ではハイキング、阿武隈川沿いではサイクリング、海を見渡す岩沼海浜緑地公園など、スポーツやレジャーが思う存分楽しめるスポットが点在する一方で、歴史を感じさせる名所も数多く存在します。日本三稲荷の一つ竹駒神社、美しい花々に彩られる金蛇水神社など、旧跡や伝説を辿りながら岩沼市民バス(愛称:アイバス)に乗って市内の散策もできます。
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