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■人と自然が共生できる町
宮城県の東南端に位置し、西に阿武隈高地、東は太平洋、中部には田園が広がり、年中温和な気候で暮らしやすい環境です。基幹産業の農業は、りんご・いちごの栽培が盛んに行われており、それぞれ県内1位・2位の生産をあげています。また、磯浜漁港から水揚げされるホッキ貝は全国屈指の味覚を誇り、好評を得ています。
■文化の香り高い伊達藩ゆかりの地
大昔は日高見の国と呼ばれ、藩政時代には伊達藩の領治下にあったこの地には、伊達政宗公が初めて海を見た場所と伝えられている『唐船番所跡』があります。
■悠々とした緑豊かな町を目指して
平成10年度に新たに策定した『山元町総合計画』を基に、社会情勢の変化に適切に対応するとともに、生活に密着し、地元資源を活かしつづける、世界に一つしかない山元町とするために様々なプロジェクトを実施しております。現在行っている主な事業としては、老朽化した校舎を改築し21世紀型の学校を作る『山下中学校改築事業』、町全体を屋根のない博物館としてとらえ、大地から空までをまるごと展示物とみなし、地域の資源を再評価する『田園空間整備事業』などがあります。
■自然の恵みに感謝し共存する町
町には自然を満喫できる施設がたくさんあります。代表的なものとして、360度のパノラマを楽しめる『四方山』、大人から子どもまで楽しめる本格的なマウンテンバイク・BMXコースがある『深山山麓少年の森』、いちご狩りを体験できる『夢いちごの郷』、白鳥が訪れる『水神沼』などがあります。
また四季を彩るイベントとして、伝統行事の「神輿の浜下り」が行われる『お天王さま祭り』、いちご・りんごの収穫の時期に開催する『ふれあい市』、毎年大勢のお客さんで賑う『ホッキ祭り』などがあります。ぜひ御来場ください。
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