仙台都市圏広域行政推進協議会

この協議会は、仙台市、塩竈市、名取市、多賀城市、岩沼市、富谷市、亘理町、山元町、松島町、七ヶ浜町、利府町、大和町、大郷町、大衡村で構成されています。

協議会の概要

大衡村

万葉植物を主体とした 森林公園「昭和万葉の森」

◆万葉植物を主体とした 森林公園「昭和万葉の森」


多彩な遊びが楽しめる
「達居森と湖畔自然公園」

◆多彩な遊びが楽しめる 「達居森と湖畔自然公園」

■人口:5,882人

■面積:60.32平方キロメートル
 ※(平成28年12月1日現在)人口は推計人口

■村木:アカマツ ■村花:キキョウ ■村鳥:キジ

【大衡村HOMEPAGE】

 

■人と自然が美しく調和するまち

  大衡村は、宮城県のほぼ中央に位置し、東西16km、南北7kmの東西に長い楕円形の村で、中央部を南北に東北自動車道、国道4号が縦貫しており、仙台市(県庁)まで南へ25km、古川市までは北へ15kmの距離にあります。  また、本村は仙台平野の西方奥羽山脈より東部に派生した丘陵地で、標高262.6mの達居森(たっこもり)を最高におおむね標高80m以下の緩傾斜地帯です。北西部一帯は、村の総面積の約20%を占める陸上自衛隊王城寺原演習場として利用されています。

■一世紀以上にわたる歴史を刻む

  大衡村は、中世末期(1500年代)の頃、黒川氏の支配下に置かれたが、天正18年(1590年)伊達政宗公の領有するところとなり、以後、大衡・大瓜・駒場・大森・奥田の各村を形成しました。明治22年(1889年)市町村制により5か村が合併し、中央の大衡をそのまま銘し大衡村となりました。

■新たな万葉の里おおひら

 『共に育み 共に創り共に生きる 愛と活力にあふれたまちづくり』を基本理念とした「第五次大衡村総合計画」のもと「昭和万葉の森」や「達居森」に代表される豊かな自然環境を守りつつ第二仙台北部中核工業団地を中心に自動車産業をはじめとした更なる産業集積を推進しています。

■みずみずしい自然が広がるまち

  平成元年に開園した国内最大級の万葉植物園といわれている「昭和万葉の森」は、昭和30年に第6回全国植樹祭が行われた平林地内の赤松林と、これに隣接する落葉広葉樹林とをあわせた総面積22.65ヘクタールの万葉植物を主体とする森林公園です。園内には、“ひさかたの道”“しろたへの道”など万葉の歌に縁のある名前の遊歩道や万葉の歌を刻んだ歌碑48基が配置されています。

 宮城自然百選に選ばれている「達居森と湖畔自然公園」は、遊歩道やキャンプ場があり、特に遊歩道は、達居森山頂まで1,500mの道程で軽装での気軽なハイキングが楽しめます。

市町村の紹介

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